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ロゴマーク豆知識
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auの「WIN」に秘められた意味
勝つと共に隠されたもう一つの意味 auが切り札とするEV-DOのブランド名に使われたのが「WIN」。 発表会でKDDIの小野寺正社長はそこに込められた意味として、業界内の“Win-Win関係の象徴”をはじめ、WING(翼)やWIND(風)、WINSOME(魅力のある、人を惹きつける)、We Inovate the Next(WINが次世代を革新する)などを挙げていました。というのが一般的に公表されている意味ですが、「WIN」にはもう一つの見方があるといわれています。 「WIN」を横に向けて読むと3分の2となります。これは携帯業界で3分の2のシェアを取れば勝てる(=WIN)ということらしいといことらしいです。
「キリンビール」ロゴマークに隠された○○○
キリンビールのロゴマークにはカタカナで「キリン」の文字が入っている。

「チュッパチャプス」のロゴマークの由来
1969年にチュッパチャプスの考案者であるエンリケ・ベルナートは、チュッパチャプスを世界展開させる際にロゴマークをスペインの芸術家であるサルバドール・ダリに一緒に食事をした際に依頼しました。依頼をされたダリはその場でナプキンにデザイン画を描き、そのデザイン画をエンリケは大変気に入り、現在のロゴマークの原型としたとのことです。
「トイザらス」ロゴマークの反転したRの訳
Rが逆になっているのは、企業イメージとしてインパクトを与えるためと、その他にも理由があります。それは、文字を習い始めたアメリカの子供たちが「R」を左右反転に書いてしまうことが多いことから、「子供たちに親しみを持ってもらえるように」という願いが込められているのです。 ちなみに、トイザラスはToys are us(おもちゃといえば私たちです)という意味です。
ロゴマーク賛否両論
千葉県のロゴ
先日発表された千葉県のロゴ、そのロゴについて賛否両論な意見が出ている。 某有名デザイナーが手掛けたロゴであるが、「素晴らしい」という意見もあれば、「血税をこんなところに使うな」という意見もある パッと見ての印象は正直微妙なところといった印象だが、デザイナーが手掛けたということもあり何案も出されて、考え込まれた末のデザインであろうと思います。デザインはともかく地方のロゴにこんなに注目が集まったということは、全国的にロゴ、デザインにおける関心が高まってきたものだろうと思われます。
2012年ロンドンオリンピックのロゴマーク
ロゴマークを含めたロンドン・オリンピックのブランド作成は、Wolff Orinという大手のブランド・コンサルタント会社が請け負いました。その費用は約1億円といわれ、セバスチャン・コー(2012年ロンドンオリンピック招致委員会の委員長)が直々にこの会社を指名したらしいのです。ちなみにこの会社、携帯電話のOrangeのマーケティングを担当しています。
ロゴマークの悪評にさらに追い討ちをかけるように、発表会の際に使われた動画に使われていた点滅光で、これまでに少なくとも18人がてんかん発作を起こしたそうです。(日本でも過去に某アニメで問題になったようです。)委員会はすぐに、オフィシャル・ページの動画を中止し、委員会側は、発作の原因はロゴマークそのものではなく動画であると、防戦に必死である。評判の善し悪しはともかくとして、みんなが話題にしているという意味では、ブランドとしての宣伝効果はものすごいです。
※ロゴマークご使用の注意
ロゴマークご使用の際はダウンロードされた方の自己責任でご使用ください。
また、商業用途などで使用される場合は、該当する企業、団体等に必ず許可を得てご使用ください。
掲載されているロゴは、現在使用されていないものや、100%正確でない場合がありますのでその点もご了承ください。

